私、語学留学します。№4 (Australia 行ってま〜す)

年末から考えていたのですが、1月からAustraliaの息子家族の元に行きます。
語学学校の現在の状況を確認したいのと、寮等も見てきたいと思っています。

で、1月9日日曜日の夜、JALで日本を出発しました。
機内はほぼ満席。日本を経由しての外国の方たちでしょうね。

日本を出発するまでの準備が今までと違いチョット大変。
初めてのことなので、何度も必要な物チェック等、戸惑いマゴツキました。(2012年12月初旬の状況)

1、ワクチン接種済証→各市町村等から2021年12月時点では無料で取得。
マイナンバーカードがない場合でも、紙の用紙の右上にバーコード表示のあるものが取得できるハズ!
(私の時にはまだこの制度が始まる直前で、紙だけでした。チョイ残念)

2、ETA申請→(電子渡航許可)携帯からアプリで本人が申請。

3、ATD(Australia travel Declaration)→(オーストラリア旅行宣言)7日前から72時間までに完了する。

4、PCR検査→フライト72時間前以降の陰性証明書。

5、Australia到着後24時間以内と6日後の迅速抗原検査(RAT) を実施。→チョイ大変だった。

RAT検査キットは日本から持って行くのか?はたまた、オーストラリアのどこで入手するのか?と心配になり、JALに聞いたところ「はっきりわからないが、日本では国が求めている検査の場合、国が用意する」と言われた。しかーし、当たり前だが国が違うので、Australiaの登録していた電話番号に、「検査してね!」とショートメッセージが届きましたが、検査キットに触れることなく、指示された通り進むと何事もなくあっさりととゲート通過してしまった。いつもよりあっさりと拍子抜けする感じだった。アプリでパスポートナンバー等記入しているので、パスポートに情報がまとめられているのでしょうね、紙の接種済証等のチェックも無しでした。そして無事、迎えに来てくれていた息子家族と合流することができました。そこで、RAT検査キットを入手する方法は?と、我に返り焦りました。息子達がアプリで入手場所を調べて、並んでやっと購入することができました。検査は簡単ですぐに結果がわかります。鼻に綿棒を入れてぐるぐる回し、結果は妊娠検査薬みたいな感じでラインがでます。

留学生は空港でのピックアップをお願いする際に、RATキットのことも聞いておいた方がいいと思いました。

それでは、また〜♪      Noriko