新型コロナウイルス(COVID-19) 14/8/2021

【NSW 州】外出制限令対象地域における5キロ圏内の移動制
公衆衛生命令違反 に対する罰金の強化等
8月16日(月)未明以降

  • 8月16日(月)午前0時1分以降、シドニー大都市圏及び一部NSW州地方部で実施中の外出制限令において、外出規制の例外理由として認められている食品等必要 不可欠な買い物、及び屋外での運動の移動の範囲が、現在の10キロ圏内から5キロ圏内に制限されます。
  • 8月16日(月)午前0時1分以降、公衆衛生命令違反に対する罰金が厳しくなります。
    (1)自己隔離規則に違反した場合、5,000 ドルの即時罰金
    (2)許可に対する虚偽(lying on a permit)を行なった場合、5,000 ドルの即時罰金
    (3)接触追跡に関する虚偽(lying to a contact tracer)を行なった場合、5,000 ドルの即時罰金
    (4)2人の屋外運動・レクリエーション規則に違反した場合、3,000 ドルの即時罰金
    (5)許可された仕事のための NSW 州地方部への入域、不動産物件の下見 (inspection)、及びセカンドハウスへの移動に関する規則に違反した場合、3,000 ドルの即時罰金
  • 8月21日(土)午前0時1分以降、NSW州地方部への入域の許可制度が導入され ます。以下のいずれかの理由で NSW 地方部への移動を希望する方は、サービス NSW で利用可能になる許可を持っている必要があります。
    (1)Fairfield 等、外出制限令を特に厳格に適用している12市(LGA)からの許可され た労働者。
    (2)不動産調査。NSW 州地方部の不動産を調査する人は誰でも、居住のための家を 真に必要としていなくてはいけません。(投資用不動産は不可)。
    (3)セカンドハウスへの移動。同住居を仕事用施設として利用している場合、または 同住居が緊急の補修・修理を必要とする場合にのみ許可されます(その場合、1 人の み移動可能)。
  • 外出制限令を特に厳格に適用している12市(Fairfield、 Campbelltown、 Canterbury-Bankstown、Cumberland、Blacktown、Georges River、 Liverpool、 Parramatta、Penrith(市内の 12 郊外地域のみ)、Bayside、 Strathfield、Burwood 各 市)における規制がさらに厳格化されます。
    (1)8月16日(月)午前0時1分以降、屋外レクリエーションを理由とした外出は認めらません(屋外での運動と子供の監督は可能)。 (2)8月21日(土)午前0時1分以降、一人暮らしの人は「シングルバブル」を登録する必要があります。登録は nsw.gov.au で利用可能になります。
  • Fairfield等、外出制限令を特に厳格に適用している12市(LGA)在住であり、新型 コロナウイルスの症状がある、17歳以上の政府財政支援を受ける資格のある労働 者は、新型コロナウイルス検査を受け、陰性の結果が得られるまで自己隔離する必要がありますが、4週間で320ドルの支払いを1回受ける資格があります(Service NSW でオンライン申請を行い、3営業日以内に銀行口座に支払い)。また、政府の財 政支援を受ける資格のない一時的なビザ保有者や地域社会の人々のために、赤十字を通じた400ドルの財政支援があります。

    罰則がかなり厳しくなった!!!罰則金の額も怖いですが、”即時”ってのが怖い!!

    今回のロックダウンもあと2週間ですが、”またロックダウンが続くだろう”と言われています。

    出所:在シドニー日本国総領事館 より

     

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