新型コロナウイルス(COVID-19) 28/7/2021

【NSW 州】シドニー大都市圏における
外出制限令の4週間延長
(8月28日(土)午前0 時1分まで)

  • シドニー西部地域での新型コロナウイルスの市中感染が引き続き拡大している状況を受けて、NSW 州政府は、シドニー大都市圏(Blue mountains 地域、Central Coast 地域、Wollongong 地域、及び Shellharbour 地域を含む)で現在実施中の外出制限令 をさらに4週間延長することを発表しました。8月28日(土)午前0時1分までの間、以下の目的以外での外出は認められません。
    (1)食品等必要不可欠な買い物
    (2)医療・介護ケア(新型コロナウイルスワクチン接種を含む)
    (3)屋外での運動(在住する市(LGA)内または自宅から10キロ圏内に限定。2人以下)
    (4)必要不可欠な通勤・通学
  • 7月28日(水)深夜から以下が実施されます。
    (1)食品等必要不可欠な買い物は、在住する市(LGA)内または自宅から10キロ圏内に限定されます(地元で入手できない場合を除く)。
    (2)以前からの Fairfield、Liverpool、Canterbury-Bankstown、Blacktown、Cumberland 各市(LGA)在住者に加え、Parramatta、Campbelltown、Georges River 各市在住者も、 許可された労働者 (authorised workers)でない限り、在住する市を離れての仕事はで きません。 許可された労働者の詳細については、NSW 州政府のウェブサイトをご確認ください。
  • 7月31日(土)午前0時1分から以下が実施されます(ただし、上記2(2)の8対象 市では以下の(1)~(3)は適用外)。
    (1)敷地内に居住者がいない場所での建設工事は、4m²規則を条件として再開可能 になります(新型コロナウイルス安全計画を遵守することが条件)。
    (2)居住者と非接触で行える清掃等の作業は再開可能になります(ただし、屋内2人、 屋外5人まで)。
    (3)一人暮らしの人は、予め家族や友人の一人を指定し、その人の訪問を受けることが可能になります(singles bubble 制度)。
    (4)Canterbury-Bankstown 市在住のすべての許可された労働者、Fairfield・ Cumberland 市在住の介護・医療従事者(清掃員、料理人、警備員等の介護・医療サ ポート関係者を含む)が市外に通勤する場合には、72時間毎に新型コロナウイルス 検査を受ける必要があります。ただし、関連する労働者は、本日(7月28日(水))か ら最初の検査を受ける必要があります。
  • 12年生(Year 12 students)は、8月16日(月)に対面学習を再開します。州政府 は厳格な新型コロナウイルス対策の下での再開計画を策定中です。
  • 州政府は、ファイザー社製のワクチンの供給は不十分であるものの、アストラゼネ カ社製のワクチンは豊富にあり、最新の連邦政府による保健上の助言(health advice)は、シドニー大都市圏の18歳以上の人は誰でもワクチンを接種することを推 奨していると述べています。そして、ワクチン接種率を高めるとともに公衆衛生命令に 従うことが、新型コロナウイルス関連規制のさらなる緩和を確保する唯一の方法であ るとしています。

    4週間の延長決定!!(長いな〜)
    シドニーcityで大規模なデモがあったので”延長かも?”って話もあったので驚きませんが、4週間は長い!

    出所:在シドニー日本国総領事館 より

     

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