オーストラリアの先住民”アボリジニ”の過去


イギリスによってオーストラリアが植民地化された結果、多くのアボリジニ達が虐殺された過去があり、ヨーロッパから入植してきた人々が持ち込んだ伝染病に対して免疫がなかった事が、アボリジニの人口を減少させる最大の原因となって1920年時点でアボリジニの人口数が7万人までに減少してしまった。白人達によってオーストラリアが植民地されていなかで、イギリス政府は”Terra nullius”という概念を持ち出し、オーストラリアは自分たちの土地あ自分たちのものであると勝手に解釈。
“Terra nullis”とは”誰の土地でも無い。”という意味。コレによって元々オーストラリアに住んでいた先住民アボリジニ達はイギリスに土地を奪われました。そして、この状況は1992年に連邦最高裁判所がTerra nullisは効力が無く、土地の所有権はアボリジニ達にあると認めるまで続き、2008年、当時首相のケビン・ラッドが、白人達がアボリジニにしてきた様々な迫害に対して公式に謝罪する事で、長い否定の過去に終止符が打たれました。

国旗について

・黒はアボリジニを表しています。

・赤は大地と民族の血を表しています。

・黄色は太陽を表しています。

日本の国旗と雰囲気は違いますが、太陽という点は日本と同じです。

 

アボリジニのオススメ映画

 

 

 

 

 

 

どれもハンカチがいる作品になっています。映画を見てアボリジニについて知ってみて下さい。

 

 

アボリジニの絵について

アボリジニの絵には意味があります。
左の図が文字です。
*文字はまだまだあります。

 

文字を踏まえならら、絵を見ていくと描いた人の思いや感情があり、もっと絵を楽しむ事が出来ます。