COVID-19による影響 4/2/2020

日本政府は,4月3日(金)午前0時(日本時間)以降実施される水際対策強化措置を発表。

  • 14日以内にオーストラリアに滞在歴のある外国人は特段の事情がない限り,入国拒否の対象となります。
    (※「永住者」,「日本人の配偶者等」,「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する方が,4月2日までに再入国許可をもって日本を出国した場合は,再入国することは原則可能です。一方で,4月3日以降に日本を出国する場合は,原則として入国拒否の対象となります。)
  • 14日以内にオーストラリアに滞在歴のある日本人を含む全ての入国者は,PCR検査の実施の対象となり,結果判明までの間,検疫所長の指定する場所等で待機することになります。自宅等で検査結果を待つ場合,公共交通機関を使用しないことなどが要請されます。
  • 入国から14日間は,ご自宅やご自身で確保された宿泊施設等で不要不急の外出を避け,待機し,公共交通機関を使用しないことを要請されます。
  • QLD州居住者または適用除外となる州外居住者以外の者は,4月3日(金)午前0時01分以降,QLD州へ入ることはできません。

   追加情報

  • NSW州は,自宅待機措置の例外,違反した場合の罰則,集会・公共の場所・ビジネスのルールの詳細を発表しています。
    個人が違反した場合:最大$11,000の罰金・最大6ヶ月の懲役)$11,000 → ¥719,352
    企業が違反した場合、最大55,000ドルの罰金の上、継続違反した日ごとに27,500ドルの罰金が加算される場合があります。

自宅待機措置の例外として

(1)食料,必需品等の買い物,(2)医療・ケア,(3)運動,(4)通勤・通学を挙げています。

NSW州のウェブサイトでは、同措置に関する説明の中で「合理的理由があれば自宅待機措置の例外となる個別事例」として以下を挙げていますので、参考にしてください。
・身に危険がある状態から逃げる
・緊急状態、または人の救難
・子供を保育施設に預ける
・介護・看病及び緊急支援
・結婚式及び葬式への参加(それぞれ参加者数5人・10人制限)
・新住居・別宅への移動
・献血
・法的義務の履行
・社会福祉、失業手当、(犯罪や家庭内暴力等の)被害者サービス、精神衛生等の機関の利用
・別居夫婦の子供の送迎
・宗教的行事への参加

かなり細かく決められています。罰金も相当高額です‼︎オーストラリアは本気です‼︎

出所:在シドニー日本国総領事館より

レート:KVB より