COVID-19による影響 4/1/2020

 3月31日(火),日本国外務省はオーストラリアに対し感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)に引き上げました。

  • 全ての豪州人に対して,買い物や通勤・通学等を除き、自宅での待機を強く要請
    (レジでは足元のにテープが貼られ1.5mの距離が設けれらています。また、レジスタッフは、買い物した商品は袋詰めをしません。大手スーパーでは買い物カート・お客さんの手一人一人にアルコール除菌をするスーパーもあります。トイレットペーパー・お米・パスタ・ハンドソープ・小麦粉等は現在4/1現在でも入手が困難です。開店時に行ってみては…)
  • 語学学校等はオンラインでの受講に切り替わっています。(留学生は自宅からオンラインで受講)
  • 屋外・屋内含め家族以外との集会は2人(自分以外1人)に制限
  • 公園,スケートボード場等閉鎖 (ブランコは撤去され、公園の遊具にはグルグル巻きにテープがされています。)
  • 70歳以上の方,既存症又は併存症を有する60歳以上の方に対して,自宅での自己隔離を強く要請
  • コロナウイルスの影響を受けた経済的困窮者の事業用及び居住用の賃借について,今後6ヵ月間にわたる立ち退きの猶予に合意
  • 3月27日(金),豪州政府は,遅くとも3月28日(土)23時59分から,豪州国外から豪州国内の空港に到着する者全員に,到着空港の所在都市のホテル等での自己隔離を義務づける旨発表しました。
  • NSW州警察は,新型コロナウイルス関連の政府規定に違反した個人に対し1,000ドル,企業には5,000ドルの罰金措置を開始しました。
    (NSW州警察は,新型コロナウイルス関連の政府規定に違反した個人に対し1,000ドル,企業には5,000ドルの罰金措置を開始しました)
  • 理髪店や美容院に関して発表された措置の実施に関するフィードバックを踏まえ,1人の顧客あたり30分の時間制限を解除しました。ただし,4平方メートルあたり1人のルールは厳格に行わなければならず,顧客来店中の個人的な接触は最小限に抑えられるべきとしています。
  • 葬儀への出席については,最大10人までとしていますが,制限が困難な場合は州・準州が例外を設けることができるとしています。ただし,これは極めて例外的な場合に限定されます。
  •  豪永住者も海外渡航禁止措置の対象
    (3月24日(火)の豪州政府発表において,豪州人の海外渡航が禁止された旨連絡いたしましたが,後ほど公表された豪連邦保健大臣の発令書によれば,この措置には豪永住者も含まれますのでご注意ください。)
  • 23日(月)正午よりレストラン(持ち帰りと宅配を除く)等の一部施設を一時的に閉鎖すると発表しました。
    (23日(月)正午よりナイトクラブ,パブ,バー,ホテルの飲酒認可部分等を一時的に閉鎖すると発表しました。カジノ,映画館,ジム,宗教的集会も閉鎖されますが,小規模かつ4平方メートルルールに則った結婚式と葬式は閉鎖の除外となります。レストラン,カフェは持ち帰りと宅配のみ可能です。ショッピングセンターも開いていますが,フードコートで座ることは禁止です。スーパーマーケットは常に開いています。)(この制度によって多くの留学生の職がなくなってししまいました。多くの留学生はレストランで働いている為です。留学生だけではなくローカルの人も仕事を失っています。)

 

出所:在シドニー日本国総領事館Facebook より